妙義山麓 木村園芸

木村園芸は、群馬県富岡市、妙義山の麓で花苗の生産、卸、直売をしている園芸農家です。

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ブログ

10月20日 ニャンだコレ!?パラダイス(23)

山ガール3娘!妙義山へチャレンジ!の巻

その7
(その1から見る時はこちら)








※これはまんがのお話です

尾高惇忠さんは 明治維新後
官営 富岡製糸場の建設計画に携わり
初代場長を務めました

「工女の生き血を絞る」等の噂が広がってしまい
工女が全く集まらない中
自分の娘を工女第1号として呼び寄せ
良からぬ噂を払拭しました

工女の教育や場内の規律の維持に力を入れ 
「至誠神の如し」
(たとえ能力 才能が豊かでなくとも
誠意を尽くせば その姿は神様のようなもの)
を掲げました

従弟の渋沢栄一の師であり
栄一さんは後年「藍香(惇忠)ありて青淵(栄一)あり」
(今の自分があるのは 尾高の教えのおかげである)
と称え

また
惇忠さんの生家の床の間には
「出藍精舎」
(師匠よりも優れた弟子が生まれた修業の場)
の書が飾られているそうです

(出藍(しゅつらん)とは 藍で染めたものは藍よりも青い
という事から
そこから生まれたものが そのもとのものより優れている事)

惇忠さんと 栄一さんの 師弟の深い絆が
見えてくるようですね

 

10月12日 ニャンだコレ!?パラダイス(22)

山ガール3娘!妙義山へチャレンジ!の巻

その6
(その1から見る時はこちら)







※これはまんがのお話です

妙義山や周辺の山々の岩場に生える
オオビランジは
絶滅危惧種に指定されています

ナデシコ科の多年草で
とっても可憐なお花です

 

9月20日 ニャンだコレ!?パラダイス(20)

山ガール3娘!妙義山へチャレンジ!の巻

その4
(その1から見る時はこちら)

 






※これはまんがのお話です

安政5年頃 渋沢栄一さんは
藍玉の商いで 度々 上州や
信州を訪れ
漢詩を作りながら旅をしたそうです

途中 妙義神社参拝や
周辺の奇岩が立ち並ぶ
険しい山々を登ったという事

「内山峡」という題の漢詩の一節に
「勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」
とあります

これを読み下しすると

勢いは青天を衝いて
臂(ひじ)を攘(まくり)て 躋(のぼ)り
気は白雲を穿(うがち)て
手に唾(つば)して征(ゆ)く

意味としては

青天を衝く勢いで
ひじをまくって(うでまくりして)登り
白雲を突き抜ける気力で
手に唾をつけながら先へ進む

という感じのようですよ

4月19日 ニャンだコレ!?パラダイス(16)




※これはまんがのお話です
断りなく山野の植物を
ツンツンしたり叩くのは止めましょう

桜の花が舞い散る中
マムシ草の仏炎苞が見られます

妙義山パノラマパークのマムシ草


マムシが鎌首をもたげる姿に似て
なんとも不思議な格好をしています

同じサトイモ科で「ウラシマソウ」という
マムシ草に似ている植物もありますが
そちらは 釣り糸を垂らしている浦島太郎のような姿から
名前が付けられたそうです


若葉が萌える妙義山パノラマパーク

4月3日 ニャンだコレ!?パラダイス(15)

※これはまんがのお話です

妙義山麓のサルノコシカケです!
桃の木に生えていましたよ~
飛んできたUFOが木にぶつかって
食い込んで突き刺さっているみたいで
とてもユニークなカタチしてます

裏面は平で白っぽいです

プーさんだって腰掛ける事が出来ちゃいます!

あっ 妙義山麓には野生のサルがおりますが
サルが座っている所は
残念ながら見たことありません・・!

3月27日 ニャンだコレ!?パラダイス(14)



※これはまんがのお話です

これからの季節 暖かくなってくると
鉢植えのお花の乾き具合が
早くなってきます

お花たちがプンプン😠していないか
冬の間より 少し良く見てあげましょう!

妙義神社や 周辺の枝垂桜も咲いて来ましたよ~!